東山動植物園で大人気のイケメンゴリラ「シャバーニ」の魅力を紹介

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名古屋市千種区にある東山動植物園を代表する動物といえばイケメン過ぎるゴリラ「シャバーニ」。

鼻筋の通った整った顔に堂々とした貫禄のある雰囲気のシャバーニにサッカー選手大久保嘉人氏もツイッターで「オレよりイケメン」「完敗」とつぶやくほどです。世界中のゴリラを探してもこれほどかっこいいゴリラはいないんじゃないでしょうか。

 

あまりのイケメンぶりにすでに写真集も出しており、それがまた売れ行き上々でさらにシャバーニ目当てに来園する人が後を絶たないくらいです。

東山動植物園内で販売しているシャバーニグッズは年々増えており、もはや東山動植物園を代表する動物といっても過言ではないでしょう。

今回は一度は絶対に見に行って欲しいイケメンゴリラ「シャバーニ」について紹介します。

シャバーニとは?

higashiyama-zoo-shabaniシャバーニはニシローランドゴリラという種類のゴリラです。

ニシローランドゴリラの特徴は頭がよく人が話している言葉もそこそこ理解できるといわれています。他の種類のゴリラと同様に二本足で歩いたりロープを綱渡りすることもでき、リーダーとなるゴリラを中心に群れをなして生活する習性があります。

年をとると背中が白っぽくなり、シルバーバックと呼ばれる銀色の背中へと変化するのが特徴です。

 

シャバーニは、1996年10月20日生まれで現在21歳(2018年2月現在)。人間でいうと30~40歳くらいです。性別はオスで体重は約190kgと大きな体格です。

オランダのアペンヒュール動物園で生まれ、その後オーストラリアのタロンガ動物園に移り、2007年シャバーニが10歳の時に東山動植物園に繁殖のために来園しました。

 

妻が2頭(ネネとアイ)とその子ども2頭(ネネとの子どもキヨマサ・アイとの子どもアニー)と一緒に暮らしており、子どもの育児っぷりが素晴らしいとイクメンとしてもできる男です。イケメンだけでなくイクメンなのも人気の秘密でしょうか。性格はやや臆病で神経質ですね。

ちなみに東京都の上野動物園にはシャバーニの兄「ハオコ」が暮らしており、こちらも同じくらいイケメンですでに話題になっていますね。

higashiyama-zoo-shabani※上の写真はシャバーニではありません。

シャバーニと比較してもらいたくて一緒に暮らしている別のニシローランドゴリラの写真を貼ってみました。

シャバーニとは顔つきが違いますよね。やはり、あの整った顔と豊かな表情、風格はシャバーニにしかもっていないものがありますね。

higashiyama-zoo-shabaniシャバーニの写真に戻ります。

横を向いている表情もいいですね。うつろげな目やものさみしそうな姿がなんともいえない雰囲気を出しています。何を考えいるんでしょうか。何も考えていないのでしょうか。

横顔もかっこ良すぎるなんて、さすが日本国内のみならず海外メディアでもイケメンと報道されるわけですね。

higashiyama-zoo-shabani後ろ姿も背筋がリンとしていてかっこいいですね。

シャバーニの背中はすでにシルバーバックとなっており、他のゴリラと比べて背中が白っぽく銀色をしています。風格があってリーダーらしいですね。シャバーニのようなシルバーバックをもつゴリラは他にはいないので見分ける特徴になります。

その前に明らかにイケメンですから分かりますけどね。

シャバニーがいる場所

higashiyama-zoo北園の中央付近にある類人猿コーナーにシャバーニとその家族が暮らしています。

気分がのれば近くまでのそのそ歩いてきてくれ、じっとこっちを眺めたり家族と遊んだりする様子を観察できます。

近くまで来てくれると動きがダイナミックなので臨場感を味わえます。

 

気分が乗らないと中に入ってしまい、顔を出す程度しかしてくれません。

いつ見に行ってもシャバーニを撮りたいとカメラを構えて待っている人は数人いますので、その時はみんなで気長に出てきてくれるのを待ちましょう。

屋外にいなければ舎をチェック

どうしても出てきてくれない場合は舎の中に入って屋内でのシャバーニの生活を見ることもできます。

屋外コーナーの両側から舎に入る入り口があるので、そこから見に行くことができます。

 

撮影した日はみんな外に出ていたのでいませんでしたが、もし中にいれば外で眺めるよりも近い距離でシャバーニに会えるので逆にラッキーかもしれませんね。

中にいる場合はコアラコーナーよりも見物客であふれかえるので場所取りがかなり大変です。

シャバーニとツーショットができる

higashiyama-zoo-shabaniシャバーニと至近距離で撮影できるのはここだけです。実際には写真ですが、実物大のシャバーニと一緒に撮影できるのは嬉しいですね。

場所は先ほど説明したゴリラ舎の南側にあります。

園内で売られている一押しシャバーニグッズ

higashiyama-zoo-shabani東山動植物園内にはいくつかショップがありますが、どのショップもシャバーニグッズは必ずおいてあります。

ショップによって微妙においてあるグッズは変わりますが、一番品揃えがいいのは正門を抜けてすぐ左側に見えてくる「ズーボーゲート」です。規模が大きいのでシャバーニ以外のグッズも一緒に買えます。

higashiyama-zoo-shabaniショップを見に行くとどのショップもシャバーニグッズ特設売り場が作られています。

それもそのはず、シャバーニの人気はすさまじく、すでにシャバーニ関連のグッズは100種類以上作成されており、どれも人気商品となっています。

自分へのお土産としてはもちろん、東山動植物園のイケメンゴリラの存在は知っている人も多いので、ウケも良さそうですからお土産にちょうどいいかもしれませんね。

higashiyama-zoo-shabani家に帰ってからもシャバーニを見てたいというあなたには写真集やカレンダーがおすすめ。

写真集は凜としたこっちを見る目や遠くを眺めるようにたたずむ姿、一緒に暮らす妻や子どもを優しげに見つめる表情などシャバーニのその時々で見せる全てを凝縮しています。

 

特に写真集「シャバーニ!(1080円)」は販売された当初様々なTVで紹介されやSNSでも話題となるほど大きな反響を巻き起こしました。動物の写真集では異例の1ヶ月で増刷され、一時Amazonの写真部門で1位を獲得するほどの売り上げを記録したほどです。

higashiyama-zoo-shabaniシャバーニに惚れ込んだ方はインパクトがスゴ過ぎる大きなポスターがおすすめ。

ででんと部屋に飾って毎日見つめ合ってみてはいかがでしょうか。つられて一緒に決め顔してしまいますね。

higashiyama-zoo-shabaniいやいや大きなポスターまではちょっとというあなたにはミニタオル(430円)もあります。

意外とこのミニタオルはお土産にウケると購入される方が多いそうです。園内で購入できるのは北園エリアの北園門近くにある「Shop North Garden」のみとなっています。

higashiyama-zoo-shabaniライオンやユキヒョウ、ハクトウワシなど数ある東山動植物園の動物たちを押さえてシャバーニがでかでかとパッケージにのる「アニマル!イケメンチップス(300円)」。

中身はコンソメ味のポテトチップスと動物カード1枚が入っています。動物カードは20種類あるのでシャバーニが出るか運試ししてみるのも面白いですね。

higashiyama-zoo-shabaniこちらは東山動植物園お土産売り上げランキング上位にも入る定番商品「シャバーニ チョコマシュマロ(367円)」。

いかついシャバーニを口に入れるのはやや気が引けますが、お手軽でウケるお土産となっています。

higashiyama-zoo-shabaniどアップのシャバーニだらけで手に取った時のインパクトのスゴさがハンパありません。

中身はチョコクランチとなっています「シャバーニ チョコクランチ(648円)」。

higashiyama-zoo-shabaniニシローランドゴリラのふるさとアフリカの豆を使用したアフリカンブレンド「シャバーニコーヒー(4パック入り648円)」。

動物園本園の正面近くにある「ズーボゲート」では店内で飲むことができるのでコーヒー好きな方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

リアル過ぎる「ニシローランドゴリラ ビニールモデル(1728円)」。

店内のフィギュアコーナーでは一番目立つところに置いてありますが、ライオンの方が売れているみたいです…。リアル過ぎるんでしょうね。

higashiyama-zoo-shabani上のリアルフィギュアに比べて大人気なのが東山動植物園のみで購入することができる「東山動植物園CAPSULE ZOO(400円)」。

顔がシャバーニのニシローランドゴリラの他にもコアラやアジアゾウなど6種類+シークレット1種類が入っています。7種類の内、シャバーニが2種類というここでも人気ぶりがうかがえますね。

ガチャガチャには「おひとりさま10コまででお願いいたします。」と注意書きされるほどの人気グッズです。

 

東山動植物園で大人気のシャバーニの魅力とスゴさについて紹介しました。

ぜひ、あなたも東山動植物園に足を運んでみてはいかがでしょうか。

東山動植物園の基本情報

住所  :愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号:052-782-2111
開園時間:9:00~16:30(閉園は16:50)
休園日 :毎週月曜日(月曜日が休日の場合は直後の平日)
年末年始(12/29~1/1)
入園料 :高校生以上500円、中学生以下無料
駐車場 :普通車800円(8:45~17:00)

※表示内容は2017年3月4日現在のものです。変動する場合があります。

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