大型遊具にプールにイベント!子ども大満足の海南こどもの国10の魅力

kainankodomonokuni

愛知県西部に位置する弥富市にあるたくさんの大型遊具がそろい、夏にはプールも解放される「海南こどもの国」。

週末などには小さな子から大きな子まで楽しめるイベントが開催され、子どもに大人気の施設となっています。しかも、遊具の利用や約1100台停めることができる駐車場が無料となっています。

 

今回は子どもに大人気の海南こどもの国10の魅力を紹介します。 

大満足の遊具が盛りだくさん

スーパーウェーブと箱型の遊具

kainankodomonokuni-plaything写真右側は、海南こどもの国の目玉遊具である大きく波打つ「スーパーウェーブ」です。

間近でみるとかなりの急斜面になっており、みんな全速力でそこを駆け上がっています。ゴムでできているため、転んでも安心できるのがおすすめのポイントです。

 

写真左側は、大きなゴムのブロックが立ち並ぶ「ラバーマウント」です。

色んな形のブロックを飛び移って遊びます。 

大型滑り台

kainankodomonokuni-slide海南こどもの国には全長40mと20mの大型ローラー滑り台が2台あります。

広がった芝生の高台に設置されているため、頂上から滑走するとかなりの爽快感を味わえます。もちろん大人も使用できるので、小さな子でも一緒に滑れます。

 子どもたちに大人気の遊具ですので、週末にはかなり混み合います。 

巨大複合型ジャングルジム

kainankodomonokuni-plaything大型ジャングルジム「ラバージャングル」では、長いゴムのレールやロープも複合しており、そこを渡ったり、よじ登ったりして遊べます。

 ジョングルジムが3つ合体した珍しい遊具となっています。 

ターザンロープ

kainankodomonokuni-plaything20mのターザンロープが2基設置されています。

スピードもそれなりにでるので、落ちないようにしがみつければ小学生未満でも遊ぶことができます。 

木製大型複合遊具

kainankodomonokuni-plaything木製の大型複合遊具は、円盤わたりやタイヤわたり、丸太でできたゆらゆら橋など子どもの心を夢中にさせるたくさんの遊具でできたアスレチックとなっています。

また、複合されたやぐらに木製のはしごで昇ることもでき、やぐらから園内を遠くまで見渡すこともできます。 

巨大迷路

kainankodomonokuni-maze丸太でできた巨大な迷路があります。

 中に入ると小さな子には丸太の道しか見えない迷路となっており、丸太をくぐったりしながら出口を見つけて遊ぶことができます。 

小さな子も遊べる滑り台と砂場の公園

kainankodomonokuni-plaything小さな子が安心して遊ぶことができる滑り台やぐらぐら橋などが複合された小型遊具やかご型のブランコ、抗菌砂で作られた砂場もあります。

大型遊具は大きな子が走り回っているので、心配ならこちらの「幼児コーナー」でも遊ぶことができます。 

ボールやフリスピーの貸し出しがある

kainankodomonokuni-rentalプール管理棟のロビーにて無料でボールやフリスピーを借りることができます。

園内には遊具の設置されていない大きな芝生広場「大芝生運動場」もありますので、そちらで遊ぶこともできます。

夏はプールが開放

kainankodomonokuni-pool夏場には中学生以下200円でプールを利用することができます。

滑り台付きの幼児用プールと真ん中に噴水のある大きな児童用プールがあり、ボールや浮き輪を使用して遊ぶことも可能です。 

じゃぶじゃぶ池で水遊びができる

kainankodomonokuni-jyabujyabuike飛び石がいくつも設置されており、夏にはジャンプしながら遊ぶ子や水の中に入って遊ぶ子でにぎわいます。特に流れもなく、水深が浅いので小さな子でも遊ぶことができます。

じゃぶじゃぶ池は自由に利用することができますが、川と一体化しているため、水質によっては遊べない場合があります。 

ローラースケート場も完備

kainankodomonokuni-skateローラースケートやスケートボードを持っていくと、全長120mのコースを滑走することができます。

コースには緩やかな傾斜がついており、ゆっくり楽しめます。無料で解放されていますが、夏場は隣にあるプール利用者の休憩場となりますので使用することはできません。

ゴーカートに乗れる

kainankodomonokuni-gocart全長500mのコースを足踏み式のゴーカートに150円で走ることができます。 

3種類のゴーカートが用意されていますので体格に合わせて使用することができ、大人も乗れるため、小さな子は親と一緒に乗って利用することができます。また、コース内を親が歩いて一緒に周ることも可能なので小さな子でも利用しやすいです。 

ボートで遊覧が楽しめる

kainankodomonokuni-boat23人乗りのペダル式ボートに1050円で乗ることができます。

 木々など緑に囲まれた自然豊かな池には、白鳥が降り立つこともあり、運がよければ白鳥と一緒に遊覧することもできます。

エサをあげて鯉とふれ合える

kainankodomonokuni-koi園内を流れる小さな川にはたくさんの鯉が生息しており、20円でエサを購入すると鯉にエサやりが体験できます。大量の鯉が目の前まで迫ってくるので子どもたちは大はしゃぎです。

ちなみに相当の数の鯉がいますので、いつエサをあげても集まってくれます。

消防車の運転席に乗れる

kainankodomonokuni-fire-truck海南こどもの国の中央に位置する舗装広場には、現役を引退した3台の消防車に自由に乗ることが可能です。 

運転席に座ってハンドルやスイッチを操作することや、はしご車のカーゴ部分に乗ることができます。年代を感じさせる運転席などは大人でも楽しめます。

年間を通してイベントがいっぱい

kainankodomonokuni-eventほぼ毎週のように土・日曜日や祝日には、年間を通して様々なイベントが開催されています。

 

主なイベントは、 

1月は大きなカルタをみんなで取り合う「ジャンボカルタとり」や幼児から中学生まで参加でき、上手く書ければ中日賞や弥富市長賞などに選ばれる「新春かきぞめ大会」があります。 

3月はなわとびやボール投げなど小さい子でも行いやすい様々な種目でみんなと競う「記録に挑戦大会」に参加できます。

4月は園内の様々な風景をみんなで描き、こちらもかきぞめ大会と同じく上手くかければ中日賞や弥富市町賞などに選ばれる「写生大会」が行われます。 

 

5月(GW)は海南こどもの国公式キャラクターみどぽんと遊べ、その他にも色塗りなど色んなイベントが開催される一大イベント「みどぽんまつり」が開催されます。 

7月は日本有数の金魚の産地である弥富市らしい大規模な金魚すくいグランプリが行われる「金魚まつり」が行われます 

10月は日本最大規模の金魚の大品評会「金魚日本一大会」が開催され、珍しく美しい金魚たちを見ることができます。

 

11月はみどぽんと触れ合ったり、マジックショーやエアドームで遊べる「秋まつり」が開催されます。 

12月は年末らしい「クリスマスツリー・キャンドル作り」や「ミニ門松作り」が楽しめます。 

 

しかも、イベント参加にかかる費用はほぼ無料となっています。 詳細なイベント内容につきましては、毎年変更される場合がありますので、公式ホームページをぜひご確認ください。

 

 豊富な遊具にプール、イベント充実の海南こどもの国は子どもが満足できる施設となっています。ぜひ週末には海南こどもの国に出掛けてみてはいかがでしょうか。 

※駐車場が無料で常に混雑しやすくなっていますので、特にイベント時には早めに出掛けることをおすすめします。 

基本情報

住所  :愛知県弥富市鳥ヶ地町二反田1238
電話番号:0567-52-1515
開園時間:9:0017:00
定休日 :年末年始(1229日~11日)
利用料金:入園無料
     プール 200
     ゴーカート・水上自転車50円など
駐車場 :無料あり