浜松で開催!直虎「大河ドラマ館」の見所、駐車場、混雑状況

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【※このイベントはすでに終了しています】

平成29年1月15日から平成30年1月14にかけて静岡県浜松市内で開催されている大河ドラマ「おんな城主直虎」をテーマにした「大河ドラマ館」。

 

館内には井伊直虎にまつわる資料や大河ドラマを再現したステージ、衣装などを見ることができ、大河ドラマの世界を肌で感じることができます。

また、ドラマ館から徒歩約2~3分の所にある気賀関所では、お土産店や休憩所などが併設されており、そちらも合わせて楽しむことができます。

 

駐車場が無料であり、気賀駅から徒歩1分というアクセスの良好さもあり、現在人気となっている「大河ドラマ館」の見所や駐車場、混雑状況などを詳しく紹介します。

井伊直虎「大河ドラマ館」の見所と混雑状況

naotora-doramakan館内には井伊直虎のことが分かる多数の資料や大河ドラマ中に使用したステージ、衣装などが展示されています。

大きく5つに分けられた会場では、それぞれ違う世界観が作り出されており、ひと味違う見せ方で楽しませてくれます。

 

そのため、どの会場もゆっくり見る方が多いので、特に土日祝日は混雑することが多いです。

会場のスタッフの方情報では、午前中から昼過ぎが入場のピークとのことです。

平日は比較的すいているので、駐車場を含めてさほど混雑はしないそうです。

 

ちなみに館内は記念撮影場所を除いて全面写真撮影禁止なので写真撮影はできないため、本サイトにも館内の写真は掲載しておりません。

実際に目で見て楽しんできて欲しい見所を5つ紹介しますね。

①大河ドラマでみた井伊谷の世界が目の前に

最初の会場では、ドラマ中に何度も観た井伊谷の世界が再現された空間が広がっています。

 

大型スクリーンに映し出される井伊谷はまさに大河ドラマそのままです。

衣装小道具なども多数展示されており、間近にドラマに用いられた貴重な品々を見ることができます。

②名場面「橘の木と井戸」

2つ目の会場では、大河ドラマ中にも幾度となく登場する橘の木や井戸が設置されています。

物語のキーとなる重要な場面を手が触れられる距離で見ることができ、大河ドラマを振り返ることができます。

③出演者の衣装が勢ぞろい

3つ目の会場では、出演者が使用した衣装がいくつも展示されています。

 

時代に応じた控えめながらも繊細に織られた衣装を間近で見ることができる貴重な空間となっています。

多数展示されている衣装は見れば見るほど緻密に作られており、直虎が生きた時代の生活を垣間見ることができますね。

④大型スクリーンで観る「直虎シアター」

4つ目の会場では、大型のパノラマシアターを座ってゆっくりと観ることができます。

 

スクリーンには直虎館でしか観ることができない、メイキング動画や直虎に関わる様々な映像を観れます。

大河ドラマを作成するにあたっての苦労や出演者のドラマ中以外の表情も観ることができますね。

⑤VR体験で直虎の時代にタイムスリップ

最後の会場では、ロケ地となった浜松をはじめとする直虎ゆかりの地の美術品を見ることができます。

 

どれも貴重な品々で楽しめますが、その中でも頭に装着して映像を観ることができる最新のVRは特におすすめですね。

目の前にスタジオが広がり、まさにタイムスリップしたような体験ができます。

入場券の販売場所

naotora-doramakan入場券の当日の販売は会場となる直虎館から徒歩1分ほど離れた販売所にて購入できます。

場所は非常に分かりやすく、会場のすぐ西側にあります。

合わせて立ち寄りたい気賀関所

naotora-doramakannaotora-doramakan会場から徒歩2~3分の所には「気賀関所」があり、関所内では直虎に関わる様々なお店やイベントが行われています。

入場料は直虎館の利用に関わらず、無料となっています。

関所内では、お土産店や休憩所、当時の衣装を着て撮影することもできるなど様々な催しが行われています。

お土産店も充実

naotora-doramakannaotora-doramakannaotora-doramakanお土産店では直虎に関わるお土産から浜松、静岡に関わるお土産など多数用意されています。

 

お土産として人気の直虎プリントクッキーやチョコクランチ、抹茶を使用した色々なお菓子など充実しているのでどれを買おうか迷うくらいです。

もちろん、浜松を代表するお菓子「うなぎパイ」をはじめ浜松餃子や静岡茶などもありますので、お土産探しはここで事足りるかなといったところです。

休憩処やイベント会場

naotora-doramakan歩き疲れたらお抹茶などが楽しめる休憩所もありますので、こちらも気軽に立ち寄りたいですね。

殿や姫、甲冑、忍者姿など様々な衣装に着替えることもできるので、合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

駐車場

naotora-doramakan駐車場はいくつかあり、無料となっています。

最も近い第1駐車場は会場まで徒歩3~5分の所にあり、関所に隣接する所にあります。

近場の駐車場は土日祝日は混雑する可能性がありますが、多数の駐車場がありますので停めれないことはないでしょう。

基本情報

naotora-doramakan住所:静岡県浜松市北区細江町気賀369(みをつくし文化センタホール)
電話番号:053-453-2124(会場ではなく、問い合わせ先)
開催期間:2017年1月15日~2018年1月14日
営業時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
定休日:無休
入場料:大人600円、小・中学生300円
駐車場:無料

※表示内容は2017年11月15日現在のものであり、変動する場合があります。